人工芝のグランドを作るとは言っても人工芝にも色々あります。

選定の基本は長さ、糸の太さや密度、用途と基布の種類等です。

ASjapanの人工芝は全てカスタマイズが可能です。様々なスポーツや用途に応じて人工芝を生産します。

つまり、既製品を無理矢理予算に合わせて使うのでは無く、予算と用途に応じて人工芝を生産することができます。

人工芝のグランドを作る場合に大切なことは、グランドの路盤との関係性によって人工芝を選択することです!

一般的には路盤に関係無く、長さはいくらで、太さはいくらで、砕石をひいて、アスファルトを施工して、、、となります。

このようなことは、単に建設屋的な押し付けで、競技者や施工主にはメリットの無い工事が多くなります。

みなさんの、スポーツ環境を整備したい気持ちはよくわかりますが、無理な投資は避けるべきです。

グランドを作りたい、フットサルコートを作りたいと言う相談をよく受けますが、無理な投資によるグランド作りはお断りしています。

ただ企業が利益を得るだけなら、高額予算で利益のある仕事は有難いお話です。

しかし、ASjapanは安い人工芝を販売してる訳ではありません。

最高レベルで、W杯やオリンピックなど、各種国際大会でも使用実績のある人工芝を適正な価格で販売しています。

今夏施工した札幌大学のグランドもFIFAの公認ピッチの認定を受けました。

人工芝を生産している会社は沢山有ります。

特に中国には沢山の人工芝メーカーが有ります。FIFA公認を謳っているメーカーが沢山有ります。が、気をつけて欲しいのは、そのほとんどが偽物ということです。見た目には分からないことが沢山有ります.

こうした人工芝は、1年程度でボロボロになります。糸の変色や切れ、基布の破れは当たり前にあります。

人工芝グランドを作る場合は、最低限の必要予算内で作ることをお勧めします。

無駄なことをしなければ、無駄な材料もコストも減ります。今みなさんの頭の中に有る予算の半分くらいで作ることをお勧めします。笑

路盤に合わせて人工芝を選択し、必要な工事を行うことにで、予算に合わせた施工が可能になるはずです。

過剰なコマーシャルや広告営業は全てみなさんのコストでしかありません。

グランド作りは焦らずゆっくり!