誰でも出来る簡単なこと。

例えば、欧米では、メーカーが直接施工を行っています。
メーカースタッフ2〜3名と、アルバイトのおじさん、おばさん。

不陸の調整は、流石に土建屋さん。
これって、一見大掛かりな工事に思えますが、土を削って均す程度は、今やオートマチック。
要は、重機が勝手にやってくれます。

あとは人工芝を敷くだけ。
砂と、充填材を撒いたら終わり。

大袈裟に、体育建設会社を使えば、ゼネコンに、道路建設会社のお出まし。
使えない暗渠排水工事に砕石路盤工事、おまけに、なんのことか、開粒性アスファルト工事までお出まし。

こんな工事は負の遺産にしかならない。

気温上昇に怪我の増加。
スポーツ選手にとっては、最悪のコンディション。

相見積もりを取れば、決まって1億円を超える数字が並ぶ。

もう終わりにしなければ、選手が壊れる。