昨日の人工芝グラウンド施工セミナーは24のクラブや企業に参加いただきました。

お話しさせていただいたことはグラウンドを作ると言うことと、スポーツの環境を作ると言う事の違いです。

必要以上にお金をかける。お金を使う=良いものと考える勘違い。

高い=芝の品質や良いグラウンドではないことに早く気づいて欲しい。

ちょっとした不具合を例に挙げてネガティブなキャンペーンを張る大企業。既得権益を守る為に必死だ。

日本のスポーツ施工業界は鎖国状態。

本来なら守るべきは選手たちの健康や身体。利益を守ることが仕事では無いはず。

アスファルトの上に施工してもボコボコなグラウンドも有るし、水捌けが悪いグラウンドも有る。

1億円かけても不具合が生じるグラウンドも山程ある。そんなことはひた隠し。

土の上なら簡単に直せる。ちょっと手間がかかったとしても、8千万もドブに捨てるよりマシだと思う。